おまめ note

自閉症児ママによる、自閉症児ママのためのブログ

サードオピニオンと医療に求めること

2022年12月に、長男のサードオピニオンにいったときの話です。

この記事は「2022年9-12月のマガジン」と「2023年1月のマガジン」の両方に含めてアップしてます。

小児科相談~発達外来受診まで

これまでの経緯をざっくり要約すると、2歳7か月のときに初めて受診した児童精神科Xクリニックの先生と、私との相性が悪くて、別のGクリニックにセカンドオピニオンに行きました。

私としては長期的に長男の成長を一緒に見守ってくれる医師の存在が欲しいと感じていたのですが、Gクリニックでは「医療的なケアはない、書類が必要な時に通院する程度でしょう」と言われました。

ずっと通っているXクリニックに、書面が必要な時だけ通い続けるのか、ずっと考えてきました。そもそも、長男のように投薬の必要ないタイプの子が、書類関係以外で、定期的に医療機関を受診する意味はあるのか。

モヤモヤしたままでしたが、私の精神的な支えとして、信頼できる先生と繋がっていたいという思いもあったので、いつかサードオピニオンには行きたいという思いがありました。

▼ラジオでもお話しています
#026 医療機関の受診でモヤモヤ

……が。

近隣の医療機関のサイトはほとんど見つくしていたので、新しいクリニックが開業されるのを待つしかないような状態(どんだけ笑)。

総合病院の発達外来や神経外来も検討しましたが、新規受付をしていなかったり、受診するまでの煩雑さに、重い腰が上がらず。一人で病院探しをするのに、限界を感じていました。

就学までに、一緒にこれからのことを考えてくれる先生と出会いたかったな……。完全に諦めモード突入。結局決めるのは親なのは分かっているけれど、自分とは違う視点で長男を見て、支えてくれる人の存在がほしい。

投薬の必要のない子の親がこんなことを思うのは、傲慢なのでしょうか。

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